2007年03月24日

料亭に行ってきました。

縁あって「料亭」に行ってきました。
一般庶民として生まれ育ったわたくし、久々に社会人の気分を味わいました。

着物や器の柄・掛け軸は季節を先取りするとか。箸は湿らせてありました。市原平兵衛商店というお箸専門の老舗が京都にあるそうです。日本酒は3種ほど出てきてどれも旨い。店頭に並ばない銘酒なんてのもあるんですね。珍しいものも含めて本当に全ての料理が美味しかった。

立派なお店なのでドレスコード的なものが心配でしたが、そもそも娘さんがついこないだまで同僚だったこともあって皆さんとても気さく。両親を連れて行ったりしたら孝行やろな。また行こうと思います。


影笛(闇笛?)を一度聴いてみたい。


当然ながら普段バブリーな生活を謳歌しているわけではないけれども、お金ってこういうときに使うべきなんかもね。


ちょっと前に赤坂でブラック&ブルー両氏と囲んだクエ鍋も美味しかったし。「食」を追及するのは意外にありだな。


終わり
posted by レッド at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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