2006年09月19日

〜edit家の食卓〜 明日から使える裏ワザ

営業・・・それは口と足が物を言う仕事・・・

飛び込み営業・・・それは7割ハズして3割をつかむ営業
しかし、後先考えずに飛び込むと・・・
極道の方がいらっしゃる会社に出くわしちゃった!

冷たさの中に複数の人間が発する威圧を1人で受けちゃって
生きた心地がしなかった・・・そんな経験はありませんか?

そこで今日紹介するワザは、
「その筋の人が経営する会社を見分ける方法!」
             投稿:H・Hさん H県在住 26歳

その1「社名に注目」
実はこれで結構分かってしまうんです!まず、事務所の周りにある
社名に注目してみましょう。その筋の方ほど前面に社名を出したがります。
例え自宅兼事務所であっても看板だけは大きい、なんて事も!

その2「漢字に注目」
続いて会社名をよくみてみましょう。「栄」とか「興」が付いてませんか?
ありましたか?えっ、じゃあいつも行ってるあの得意先は・・・

ちょっと待った!付けられている箇所が重要です。
「工業」でなく「興業」なんてのはその筋である確立が高いのです。
そう、位置に気をつけましょう!
更に、具体名は伏せますが、やたらごつい漢字が使われている時も
気をつけましょう。「魁」とか「不」とか堅気な人はあまり使いません。

※じゃあ、あの有名なY本興業って893なの?って思われた方。
お断りしますがこの方法で全てが見分けられるわけではありません。
あくまで今回は身近な会社がそれかどうかについて述べています。

その3「事務所に注目」
あらかじめ申しますと、派手なのが多いです。
地場の業者だったりすればまず間違いありません。
七福神グッズや熊手、陶器がやたら置いてある時は注意が必要です。
しかし入ってしまったものは仕方ありません。腹をくくり
あえて商談をするのか、名刺も残さずにさっさと帰るのか。
それはあなた次第です。

都市部であれば、ビルの1室を借り切っているケースもあるでしょう。
ドアを開けたら夥しい煙草の煙に包まれ、あちこちで卓を囲んでいても
実はれっきとした会社であったりする事もあるのです。
このようなケースの場合、表構えでは判断が難しいです。
上記したその1、その2を有効活用しましょう。
ここであえて、その2に
「社名がやたら横文字でカッコイイけど業種が見えてこない会社は危ない」を追加しましょう。

いかがでしたか?これで貴方も明日から安心して飛び込み営業できますね!
ではまたの機会にお会いしましょう!
posted by レッド at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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