2006年08月29日

さて、携帯どうしようか

どうも、ブラックです。

ナンバーポータビリティ解禁を10月24日に控え、携帯キャリア各社が続々と既存客囲い込み作戦を展開中ですね。
ソフトバンクは「繋がりにくいボーダフォン」という評判を払拭すべく、基地局を今年度末までに大幅増設予定。ドコモの今年度設置予定数を上回るように設定してきました。
ボーダフォン時代に設備投資をケチったために、工事会社から嫌われているらしいというウワサを聞きますが、これが実現できれば、少なくとも山中などを除いて「繋がりにくい」といったようなことを感じることはほとんどなくなるのではないでしょうか。
各社は、他社への乗り換え及び他社からの乗り換えについての費用を公開しました。皆横並びで目立った差はありませんでしたね。当然といえば当然ですが。
それぞれ強みのあるサービスを全面に押し出しての勝負となるようです。
着うたに始まり、今や音楽携帯と言えばau、オシャレな携帯と言えばauと、若者向けに支持を受けているKDDI。
ビジネスマンに強いドコモ。
そこにどこまで立ち向かえるのかソフトバンクといった構図でしょうか。
乗り換えたいキャリアとしてはauが圧倒的に支持され、ドコモ、ソフトバンクはやや不利というアンケート結果もありますが、実際はそこまで大きな変動はないかもしれません。
あるとすれば、ドコモ→auという流れでしょうか。
メイン携帯として使うというのであれば、サービスという面では、多くの人にとって、キャリアを変えさせるほどの大きな差がそんなに無いような気がします。ニーズが明確な人は、元々そのキャリアを選んでいると思いますし。
むしろ、今後の勝負となるのは端末の魅力である気がします。

かく言うブラックは、諸事情によりメイン携帯としては某D社を使い続けます。
それと、少なくとも都市部では、V社(現S社)が繋がらないなんてことはないですよ。D社と変わりません……。
posted by レッド at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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