2006年08月10日

靖国神社

いろんな意見が交わされていますが、靖国神社の代わりに新たな施設を作るなどという意見は、筋が違うかもしれません。代わりにするのは無理でしょう。何の解決にもならないと思います。新たな施設を作ったところで、靖国は存在しますから。靖国や戦争について議論するのを避け、すべてを悪かったと結論づけているところにこの国の弱さを感じます。

諸外国の意見も大事ですが、大事にしすぎではないでしょうか。意見が偏りすぎています。主体性がありません。そして靖国への参拝は悪ということで決まっているから不思議。いつもなら小さな声を拾うジャーナリスト達はどこに行ったのでしょうか。相変わらず一方の意見に突っ走るところだけは戦前と変わっていないようですね。
posted by レッド at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ブルー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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